あさひ日記

メンヘラの日常

大学受験について

そーぷしゃんがリクエストしてくれたので、今日は大学受験について!


かなーり昔のことになってしまうので記憶がかなり曖昧です。

大学受験とは言っても、大学には推薦で入りました。
なので普通に入った人達よりずっと勉強してないし、きっと楽。高校は田舎のお馬鹿高校でしたから、よい成績取るのも楽だったし、素行も良かったので内申も困ることなく。推薦書を書く担任にも「あさひは書くことに困らないからありがたいわー」と言われる感じのよい子しておりました。

推薦の勉強も、目指してた大学卒の先生がいたので通常授業の他にその先生から推薦入試用の課題を出され、翌朝提出して放課後に解説・勉強といった感じです。

あとは普通に学校で模試やら過去問やらもくもくやっただけ。


今思えば本当に先生に言われてた内容を言われてた分やっただけです。
高いレベルじゃなければ大体のことは先生が「言う通り」をこなすだけでできるんだと思います。

もっとも、多くの子供はもっと自我がはっきりしてて、やりたくないと思えばやらないだろうし「言う通り」をこなさない子も多いんだと思います。

ここまで書いてみてなんとなく自分は本当に自分というものがあんまりなかったのかなーと思いました。
話がそれるけど、今通ってる精神科の先生には自己抑制が強すぎて自分がどうしたいっていうのが上手く作れてないみたいだと言われてます。そうかもっ!




話は戻って大学。
大学は、親から離れたいこともあって地元じゃないところに願書出して行きました。
親は小学生の頃から特に手紙とかを読まなかったので、自分で全部読んで、ハンコ押して欲しいものは「ここにハンコ!」とか「○日に何と何が必要!」とか口頭で説明してたので、内容もろくに読まず希望大学の親のハンコ欄にハンコ押してくれましたね。

バレた後は文句言われたけど、入学金も入ってからの学費も生活費も自分でやりくりするから文句言うなってことでおさめた。


推薦入試は正直自信なさ過ぎて帰り道ですでに地元国公立の赤本を買って帰ったよ。奨学金でなんとか自分でやりくりできるのは国公立のみだったからね。落ちても私大には行けないし。(弟はなぜか私短に行ったよ。親が全面協力だったよ)


センターも、受けたけど数学が壊滅的だったことしか覚えてません。本当にわかんないから色塗りゲームだし、色塗り終わっても死ぬほど時間余ってて、持って行ってた懐中時計見て死んでた。


でも蓋を開けてみたら大学受かってたのでやったー!って感じ。


大した苦労してないからあんまり面白くないと思うけど。あさひはそんな感じで大学生になったよ。
あっ、強いていうなら夜は眠くて勉強頭に入らない派だったから中学生の頃は朝5時起き、高校から朝3時起きで6時までゾイド(無印)をエンドレスで流しながら学校から出された課題と自主勉強してたよ。
アニメ見ながらだからメチャダラダラやってたけど。自分に合った勉強だったのかも。

今時期、難しいところ目指してる人は勉強沢山するようだろうし大変そうだなーって思って見てる。
がんばってねー!

終わり!